続いては・・・ 3)「アレルギーとストレス」
講師:久保 千春先生(国立大学法人九州大学 総長)

アレルギーが増えてきた原因の一つにストレスが挙げられます。
現代はストレス社会ですからね。
入学、進学、就職、仕事内容が変わったり・・・
そんな時にアレルギーが発症したり悪化したりしますね。


ストレスにより色々な影響を受けます。



難しい・・・


意外にも3番目に高い!

人間というものは如何に精神的なモノに左右されるものか・・・

仕事が楽しく乗っている時は風邪もひきにくいですからね。
逆にストレスがかかっていると、、弱り目に祟り目のように感染するということでしょう。





・・・ストレスの影響は大きいですね。

有名なパブロフの犬の話・・・
条件付けによって具体的な体の変化(唾液分泌)を起こす。

他の例で、バラアレルギーの話・・・
画像が不鮮明で読みづらいのですが・・・


スゴイ話ですよね。。。

続いてハゼ・ウルシかぶれの話・・・

ざっくり言うと・・・
目隠しして、ハゼではないモノを「ハゼだ」と言って接触させるとかぶれが出た。。。
逆に、「これは栗の葉」と言ってハゼを接触させてもかぶれなかったという話。

気管支喘息にも影響した話。




本当に人間、動物の身体というものは精神的なモノに支配されていますねぇ〜

気管支喘息患者は「うつ」になり易く、うつ病が併発すると健康状態が悪化するという話。








長くアレルギー疾患がある人は心療内科へ行ってみては如何でしょう。
充分な治療をしていても治らないのは、こういうことかもしれませんからね。

最後に、参加者から先生への質問で「ストレスを解消するにはどうすればいいですか?」との
質問が。。。

先生がいつも言っていることは・・・
・ストレスを無くす
・ストレスに立ち向かう
・気晴らしをする
・相談相手をみつける
だそうです。

“眠れているかどうかがバロメーター”ということでした。


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